副作用

糖尿病と薬物療法

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糖尿病の治療には、血糖値を下げる薬やインスリン分泌を促進する薬などが薬物療法として用いられることがあります。

糖尿病の薬物療法に用いられる薬は、容量・用途をしっかりと守ることが大切です。また、気をつけないと副作用を引き起こしたり、飲み忘れによって低血糖などの症状をきたす場合もあります。

今回は、糖尿病患者さんに用いられる薬の作用・副作用から、糖尿病患者さんが注意したい薬・サプリメントについて詳しくみていきましょう。

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インスリン分泌を促進!糖尿病薬・SU薬について知ろう

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自分や家族の飲んでいる糖尿病の薬が、それぞれどのような作用を持つ薬であるか理解していますか?糖尿病の飲み薬であるSU薬は、インスリンの分泌を促して血糖を下げるタイプの薬です。SU薬の代表的なものとしてはアマリール、オイグルコン、ダオニールなどがあります。

全体的に血糖値が下がるため、空腹時の血糖が高い人には有用ですが、同時に血糖が下がりすぎて低血糖を起こすリスクもあります。

SU薬のメリットと副作用を知り、服用にあたって気を付けたいことを再確認しましょう。

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【要注意!】花粉症治療薬ステロイド剤と糖尿病の関係

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花粉症の治療に用いる薬の中には、ステロイドが含まれているものがあります。ステロイド剤は高血糖の副作用をもたらし、糖尿病になるリスクがあります。

また、糖尿病患者の方がステロイドの薬を服用すると、糖尿病の症状が悪化するリスクが高くなります。今回は、花粉症の治療薬に含まれるステロイドにはどのようなものがあり、どのような副作用があるのかステロイドと糖尿病の関係についてみていきましょう。

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糖尿病治療の万能薬?DPP-4阻害薬の働きと副作用

DPP-4阻害薬

糖尿病の治療に使われる経口摂取薬(口から摂る薬)のなかで、近年注目されているのがDPP-4阻害薬です。

DPP-4阻害薬が日本で初めて発売されたのは2009年末のこと。まだ開発されて10年も経っていない新薬ですが、すでに多くの患者に処方されています。では、DPP-4阻害薬とはいったいどんな薬なのでしょうか?

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【要チェック!】糖尿病治療中にリスクが生じるサプリメント

糖尿病とサプリメント

スーパーやコンビニエンスストアに行くと、「血糖値を下げる」といった効能を謳った特定保健用食品や、「血糖値が気になる方に」というサプリメントを目にすることがあります。

糖尿病の患者さんならぜひとも試してみたいと思うかもしれませんが、じつは安易にサプリメントを摂取すると、危険な状態に陥ってしまうことがあるのです。

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【怖いのは低血糖】糖尿病で処方される薬の副作用を知ろう

糖尿病性腎症

病気などで医者に行くとお薬を処方してくれます。薬の作用の中で治療に必要な作用を「主作用」、その逆で、薬を飲んだときに現れる本来の目的以外の作用のことを「副作用」と言います。

糖尿病の薬物療法では、血糖値をコントロールするために、血糖値を下げる作用のある飲み薬やインスリン製剤の注射などを行います。

飲み薬やインスリン製剤にも副作用があります。どのような副作用があるのか知っておくことは万が一の時にも安心です。

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