副作用

糖尿病治療の万能薬?DPP-4阻害薬の働きと副作用

DPP-4阻害薬

糖尿病の治療に使われる経口摂取薬(口から摂る薬)のなかで、近年注目されているのがDPP-4阻害薬です。

DPP-4阻害薬が日本で初めて発売されたのは2009年末のこと。まだ開発されて10年も経っていない新薬ですが、すでに多くの患者に処方されています。では、DPP-4阻害薬とはいったいどんな薬なのでしょうか?

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【要チェック!】糖尿病治療中にリスクが生じるサプリメント

糖尿病とサプリメント

スーパーやコンビニエンスストアに行くと、「血糖値を下げる」といった効能を謳った特定保健用食品や、「血糖値が気になる方に」というサプリメントを目にすることがあります。

糖尿病の患者さんならぜひとも試してみたいと思うかもしれませんが、じつは安易にサプリメントを摂取すると、危険な状態に陥ってしまうことがあるのです。

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【怖いのは低血糖】糖尿病で処方される薬の副作用を知ろう

糖尿病性腎症

病気などで医者に行くとお薬を処方してくれます。薬の作用の中で治療に必要な作用を「主作用」、その逆で、薬を飲んだときに現れる本来の目的以外の作用のことを「副作用」と言います。

糖尿病の薬物療法では、血糖値をコントロールするために、血糖値を下げる作用のある飲み薬やインスリン製剤の注射などを行います。

飲み薬やインスリン製剤にも副作用があります。どのような副作用があるのか知っておくことは万が一の時にも安心です。

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